心は育つ
心は育つ、ということが仏教の教えの中に書かれていました。
心を育てていく、成長させていく、というのは誰でもできることです。
周りの方々の幸せを祈るようになる、というのは、心の成長に伴って、なっていくのだと思います。
心は育つ、ということが仏教の教えの中に書かれていました。
心を育てていく、成長させていく、というのは誰でもできることです。
周りの方々の幸せを祈るようになる、というのは、心の成長に伴って、なっていくのだと思います。
「観世音信仰が盛んになったのは奈良時代(710〜794)からである。温顔で自ら修行の傍ら、多くの衆生を教化、救済してくれるこの像に人々の信仰が集まった。」 文京区教育委員会掲示、十一面観世音菩薩と真光寺より
市川カトリック教会で紹介されていた、マザーテレサさんのことばです。
「私たちお互いのつきあいは、誠実であるようにしましょう。
そして、お互いがありのままの自分自身を受け入れる勇気をもちましょう。
お互いの失敗に驚いたりこだわったりしないようにしましょう。
お互いのよい面を発見しましょう」
安保徹他著 『ガンは治る ガンは治せる』133ページより引用いたします。
【編集部】 安保先生の本を読みまして、「長生きするために、生きているわけではないというところがありまして、そこがすごく面白かったのです。
【安保】 やはり私は、長生きだけを目標にするとカッコ悪いからね。だけど、長生きはする、と。じゃあ何のために長生きをするのか、といいますと、やはり、家族や社会に困難な問題が起こったときに、命を捨てて大事を成す、という心構えで体を準備しています。できるかどうかは、分からないけれども。決めているの。