« November 2008 | Main | January 2009 »

December 2008

斎藤一人さんの『運命は変えられる』より

斎藤一人さんの『運命は変えられる』

35~37ページ 運命好転の法則より引用させていただきます。

       


 なにか一つ問題が起きたとき、多くの人は
「なぜ、こんな問題が起きたんだろう」
と考えます。
 理詰めで考えると、いろいろな原因が思い当たる
でしょう。
 でも、魂的な視野からいうと、自分に起きる問題
は「自分の感謝のなさ」を教えてくれるものとして
出てきています。
 だから、上司が自分にいやがらせをするのだとし
たら、いやがらせをしない同僚やなんかに感謝が足
りなかったのです。
 感謝の反対は「当たり前」。
 同僚たちがいやがらせをしないのは当たり前だと
思っていた。
 ということは、感謝を知らないのです。
 だから、病気になったのだとしたら、からだに感
謝することを知らなかったんです。
 それの「気づき」のために、どこかからだの具合
が悪くなる。
 それに気づき、他の具合が悪くないところ一つひ
とつに感謝すればいいのです。必要な治療を受けな
がら、感謝すればいい。
 そうやって、問題のないところに感謝して、感謝
して、最後に問題そのものにまで感謝できたとき、
その問題は消滅するようになっています。

 これは、お約束ごとです。

 この世は、そういう仕組みになっています。
ということは、問題が起きたとき、
「これは自分が感謝を知らなくて起きたんだ」
と思い、最初から問題そのものに感謝するのが、
一番いいですよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『斎藤一人 幸せの名言集』を読んで

『斎藤一人 幸せの名言集』(三笠書房,2008)を読みました。

この本は、ひとりさんがつくった『ついてるカード』88枚を本にしたものです。

※『ついてるカード』はおみくじのようなカードです。


このカードをひくようになって久しいですが、

なぜか、今自分に必要な答えがそこに現れます。

このカードによってどれだけ、わたしの人生にヒントをいただいたか

わかりません。本当に感謝してます。

ひとりさんによると、守護霊さまが、その答えを

引かせてくださるのだそうです。

よろしければ、ひとりさんの『ついてるカード』のことばを

御覧ください。

ひとりさん、ありがとうございます。


       

| | Comments (0) | TrackBack (0)

浜田幸一先生

千葉県を代表する政治家、浜田幸一先生は大変面白い政治家の先生だと思います。


以前、特急電車の中で、偶然お目にかかり、握手していただいたことを思い出します。


浜田幸一先生との出会いに感謝です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

救う心が必要

「うそも方便ではありますが、救う心がないとうそになります」

真言宗智山派持宝院様の掲示より

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「深い眠りから覚めたら」

レミオロメンさんの 『太陽の下』 より


「深い眠りから覚めたら

もう少し素直にいきたいよ

だって、あなたに逢いたいから」


       

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『月収25万で、800万円貯まる生活。』より

西原憲一さんの

『月収25万円で、800万円貯まる生活。』は大変参考になりました。


       


地元の大網白里町図書館にあった書籍です。

大網白里町図書館に感謝。

この本を探してきてくれた妻に感謝。


最近、アフィリエイトの方法を教えていただいた

大木様に心より感謝申し上げます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Neo Universe Vision (2004.5.8より)

Neo Universe Vision
(このサイトの2004年5月8日の記事を再度掲載いたします。)

わたしはよく「時間」という概念について考えるのですが、
「時間」の考え方を進化させるということについて考えてみました。

もともと「時間」というのは、
人間が便宜的に、状態を区別していったものだと思います。

10分前に起こったことも、10年前に起こったことも
区別するから、違うものになりますが、
これは、全て、「過去」という世界にまとめることができます。

1000年や10000年というと、相当昔のように考えるパラダイムをもっていますが、
この見方はどうもこれまでの科学に支配されすぎているように思います。

区別しなければ、1000年も10000年も「過去」のことですし、
さらに「過去」を「過去」として、「今」と違う状態として区別しなければ、
「過去」も「今」のこととなります。

線を引いて区別することは、人間の意識からそうさせているだけだと考えます。
たとえば、源頼朝がいたといわれる鎌倉時代についても、
線を引いたから、「今」と違うことになりますが、
線を引かなければ、これは、「今」まさに起こっていることです。
ちょっと不思議に思われるかもしれませんが、
今のわれわれの頭の中で、まさに起こっていることだと思います。

この地球上、あるいは、宇宙、あるいは、それ以上のもの全ては「時間」という
人間の意識を超えて、つながりあっているように思います。

「一即多」「多即一」という言葉がございますが、
これは、「時間」を超えた世界観を表現した言葉のように思えてなりません。

“今にすべてある”

「複雑系」という考え方は、物事を区別することよりも、
そこにある全てをみつめようとしている考えだと思います。

これまでの科学を支えてきた「時間」というものを
「複雑系」としてみるならば、
「時間」は、状態変化を表すだけで、
区別できない大きな1つのまとまりでしかない
といえると思います。

区別できない1つのまとまりの中に
いままでわれわれが歴史として習ってきた
常識的な事柄が全て、「生の状態」で含まれているのではないかと考えます。

新たな世界観とは、
いまに、歴史全てが生の状態で含まれている。
その感覚です。

いまに歴史全てが含まれているとするならば、
いまの状態は、一体何を表しているのかという問いが起こりますが、
すべてのものがそのすべてをあらわすためには、
同じものは1つとしてないという状態ではないでしょうか。
同じものは、ないから、区別できる。
しかし区別するがわは、同じものでできている。

「時間」も1つ1つは、区別できますが、
実は、全て同じ土台では、ないでしょうか。

これまで、決意を表すという意味でよく表現されてきた

「今しかない」という感覚、

この言葉は、進化すると思います。
その進化とは、一瞬に全て含まれるという
これからの新たな世界観を意味するものです。

私は、この新たな世界観を
“Neo Universe Vision”(ネオ・ユニバース・ビジョン)と呼ぶことにしました。
勉強不足でございますので、既にこのようなことを
いっている方が多数いるかもれません。

「時間」について考えたことを記してみました。
この感覚を大事にしたいと思います。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

安田雪先生の本のご紹介

「ネットワーク分析」の大家、安田雪先生の本でございます。

安田雪先生には大変お世話になっております。

感謝しております。


ネットワーク分析―何が行為を決定するか (ワードマップ) (ワードマップ)


       


       

| | Comments (0) | TrackBack (0)

望月清文先生の『サービス進化論』

望月清文先生の本です。

このブログで以前もご紹介していますが、

再度ご紹介いたします。

『サービス進化論』

サービス進化論―顧客満足のメカニズムを科学する

| | Comments (0) | TrackBack (0)

田坂広志先生の本のご紹介

北村栄先生と出会うきっかけとなりました、
田坂広志先生の本です。

この本をご紹介くださったのは、
城西国際大学の望月清文先生です。

感謝しております。


複雑系の経営―「複雑系の知」から経営者への七つのメッセージ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『本調子』のご紹介

『本調子』という本をご存知でしょうか?

       


東京都江戸川区の書店「読書のすすめ」の店長
清水克衛さんを中心として、

読むといいことがあり、びっくりする方々の文章が掲載されています。


今から5年前、名古屋第一法律事務所の北村栄先生に
本当によくしていただき、この本をご紹介いただいたことを思い出します。

この本をきっかけに、わたくしは、「銀座まるかん」の
斎藤一人さんのことを知りました。

斎藤一人さんには、本当に感謝してます。

ひとりさんにさまざまなことを教えていただき、
わたしの人生は大きくよく変わりました。

北村栄先生、
清水克衛さん、
斎藤一人さん、

感謝しております。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「願いが叶う」出世観音様より

JRの中づり広告より

「願いが叶う」

初詣は出世観音、立国寺

上総養老渓谷
千葉県市原市戸面401

電話0436‐96‐0097

五井駅より小湊鉄道で約一時間
大原駅よりいすみ鉄道で約一時間

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日テレシオドメの森より

日テレシオドメの森より

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「日のごとく、虚空に住する」

『「日のごとく、虚空に住する」ことが、一番いいわけです。虚空というのは、須弥山の頂上でもなければ、谷底でもない、上とか下とかということを超えた世界です。太陽が大空・宇宙にあって落ちないのと同じように、この俗世界の考えから離れて、自然の中でゆうゆうと光をはなって生活したいものです。それが本当の幸福といえます。』

京戸慈光著 『観音経物語』 317ページ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「ナマス・テー」とは、(インドでの挨拶の意味)

「現代インド(ヒンディー語)での挨拶は、『ナマス・テー』と言いますが、ナマス(南無)は梵語と同じで、尊敬等の意味です。そして、『テー』は『あなた』の意味ですから、インド人の挨拶は、『わたしはあなたを尊敬します』といった意味になります。インド人は『おはよう』『こんにちは』『さようなら』の時には、いつもこの『ナマス・テー』と言います。すばらしい挨拶だと思います。」

京戸慈光著 『観音経物語』 150ページより

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「女性が家の中にいてくれると男性は安心する。」

「好ましいという字は、<女が子を抱いている姿>が、もっとも好ましく、愛がある世界であり、平安で安心する世界を創るという意味です。そして、安心・平安の<安>の字も、<家の中に女がいる>と書きます。女性が家の中にいてくれると男性は心が安らかになり、安心するものだということです。」

京戸慈光著 『観音経物語』 224ページ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『ガンは治るガンは治せる』を読んで

銀座まるかんの斎藤一人さんに教えていただきました。
これまでのガンの治療についての考え方を改めるものです。

『ガンは治るガンは治せる』安保徹著、花伝社

       

本の帯によりますと、

「患者の8割は、ガンそのものではなく、
ガンの治療(除去手術、抗がん剤、放射線)によって死亡している。
お年寄りが飲んでいい薬は一種類もない!
心のありようで自然治癒力は飛躍的にアップする」

結論的には(161ページ)、著者の安保徹先生は、
「ガンの原因は①悩み過ぎ、②働き過ぎ、③くすりの飲み過ぎ。
まずこれらを改めることが最大の療法になり、三大治療法として、
①笑うこと、②食事を改める。③お風呂に入る(体を温めること)
が効果がある」と指摘しています。

その他、病気になぜなるのか、といった話

⇒「病気の原因は生き方のかたより」

⇒「病気は教師。
病気があることは、何か自分の心の歪みを正すために出された
自然のメッセージ」

⇒「ガンの原因
男性は、がんばりすぎ。交感神経緊張。
女性は、冷え。」

といった話があり、参考になりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「インド」とは

「インド」の意味について、『観音経物語』より引用します。


「帝釈天の本名は、『インドラ』といい、もともとはお釈迦さまが世に現れる以前からインドにあったバラモン教の神の一人です。現在の『インド』という国の名前も、この『インドラ』から来ています。つまり、『インド』とは、『帝釈天の国』ということになります。」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『「福」に憑かれた男』より

喜多川泰さんの『「福」に憑かれた男』を読みました。


ご紹介いただいた、北村栄先生に感謝します。


この本の中で、福の神に憑いてもらう条件について主に3つ書かれています。


「人知れずいいことをする」、
「他人の成功を心から祝福する」、
「どんな人に対しても愛をもって接する」。


大変参考になったとてもいい本です。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2008 | Main | January 2009 »