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November 2008

心を安定させるには

心を安定させる具体的方法について、たくさんある中から、私が頼りにしている方法を書いてみます。


今回、二つご紹介します。

まず一つは、施無畏者、観音様に力になってもらうことです。


施無畏者とは、観音様の別名ですが、畏れ無きを施す者、つまり、観音様は不安や畏れを取りのぞき、安心の境地を与えてくださいます。


南無観世音菩薩(ナムカンゼオンボサツ)とお唱えすることで、観音様よりお力添えいただけます。


もう一つは、これもことばですが、銀座まるかんのさいとうひとりさんの指摘する、ことばの力によって、心を安定に導いていきます。


さいとうひとりさんは、『天国言葉』といって「うれしい、楽しい、感謝してます、ついている、ありがとう、ゆるします、幸せ」ということばをたくさん繰り返し唱えるようにとおっしゃっています。


このことばの力は非常に力があり、自分の内側に力がたまっていくことがわかります。


さいとうひとりさんの書籍にも、そのことがたくさん書かれていますので、よろしければ御覧ください。
何か参考になれば幸いです。

            

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大局観 (田坂広志さんより)

先日、「大局観」という言葉を、田坂広志さんの講演会より学びました。

(詳しくは、田坂広志著『未来を予見する「5つの法則」』
弁証法的思考で読む「次なる変化」,光文社,2008より)

大局観とは、細かい予測はできないけれども、

大まかな流れはこうなるという将来への予測です。


田坂さんのお話しになってる「大局観」の事例を申し上げると、

砂山に頂上から水を流すとして、

その水のたどるルートは、ミクロの世界のことが関係し、

正確に細かく特定できないけれども、

「水は高きから低きに落ちる」ということは予測できる。


この「水は高きから低きに落ちる」というのが「大局観」だとのことです。

細かいことはわからないけれども、大きくこういう展開になると

予測できるのが大局観だとのことです。


そういう意味で、申し上げますと、

今、2000年代に入りましたが、

この2000年に入ったということも、大きな変化のおきる節目だと

私的な「大局観」により予測しています。


それは、400年周期で、時代が大きく変っているということからです。

いまから、約400年前の「江戸幕府の成立」

いまから、約800年前の「鎌倉幕府の成立」

いまから、約1200年前の「平安京の成立」

これらは、いずれも政治的中心が、移動したタイミングで

約400年ごとに一致しているのです。


約400年ごとに大きな周期がきているというのは、

ある日蓮宗のご住職におしていただいたことばです。


2000年を迎えた今、大局観として、申し上げれば、

その細かな具体的展開、ルートはわかりませんが、

政治的中心が変化しようとしている、と言えると思います。


参考書籍:田坂広志さんの『未来を予見する「5つの法則」』

          

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ナムカンゼオンボサツ

観音妙智力(かんのんみょうちりき)能救世間苦(のうくせけんく)


『観音経』より


ナムカンゼオンボサツ

ナムカンゼオンボサツ

ナムカンゼオンボサツ

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「敬神愛人」

稲毛浅間神社に納められた書より。


昭和四十年五月二十五日


国務大臣総理府総務長官、臼井荘一書

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この時代の『幕府』をつくろう!

今の政府を尊重します。


そして、世界にむけて、今の政府をふまえて、この今の時代にふさわしい『幕府』をつくりましょう!


戦争を好む幕府ではありません、爆笑を生み出し、みんなをニコニコにしていく、『幕府』です。(*^_^*)

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南玉不動尊、頼朝公らの詩歌

千葉県山武郡大網白里町にあります、「南玉不動尊」に伝わる源頼朝公らの詩歌をご紹介させていただきます。


「頼朝公の名付けたる、エベラの瀧は今も尚、暑さ知らずに夏や忘るる」


エベラとは、武士が弓をいれておく、箱のことです。

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望月清文先生に感謝してます。

望月清文先生に感謝してます。


望月清文先生は城西国際大学の教授をされています。


研究のご指導を戴きました、心より感謝してます。

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さいとうひとりさんに感謝してます。

さいとうひとりさんに感謝してます。


銀座まるかんの代表さいとうひとりさんに感謝してます。


新しい時代に必要になることをたくさん教えていただきました。


このブログもおかげさまで、このさいとうひとりさんのことをご紹介し、


1000作目となりました、感謝申し上げます。


さいとうひとりさんは、著作がたくさん、書店に出ています。


アマゾンなどで、検索していろいろと御覧ください。


きっと、何かお役に立つことがあるように思います。


わたしは、本当についています。


すべてのよきことがなだれのごとく起きました。

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ベルシステム24に決めた理由

現在、所属している、ベルシステム24に入った理由は、

わたくしが、慶應義塾大学に在学中、マーケティングの大家である、

村田昭治先生に、「これから、one to one マーケティングになる」と教えていただいたからです。

村田昭治先生の当時の授業をそのまま本にしたのが以下の本です。
この本の中に、「これから、one to one マーケティングになる」 と書かれております。

さらには、「パートナーシップマーケティングになる」と書かれております。

   


出来はともかく、大学時代の卒業論文は、「one to one marketing」をテーマにしました。

その当時、「one to one marketing」をいち早く、標榜していたのが、

現在のベルシステム24社でした。


当時、さきがけとなる、「one to one marketing」に関する本を

出版しています。ダイヤモンド社からでした。

ベルシステム24は、訳者として、この本に関わっています。

   


そして、もう1つ、ベルシステム24に入社した理由は、

当時、三菱商事の方とお付き合いがありましたが、

ベルシステム24が三菱商事さんと取引をしていたためです。


ベルシステム24は、三菱商事さんと提携関係を結んでいました。

そして、当時、三菱商事の高橋さんとお話し、

「ベルシステム24は、面白い会社だよ」と教えていただきました。


そのひとことを聞いて、わたくしは、ベルシステム24に決めようと考えました。

慶應義塾大学の村田昭治先生に感謝してます。

三菱商事の高橋様に感謝してます。

そして、わたくしを慶應義塾大学に入れてくれた両親に感謝してます。

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「お天道さま」

「太陽は、みんなを照らします。対象をえらびません。

月も、みんなを照らします。対象をえらびません。

星々もみんなを照らします。対象をえらびません。


太陽、月、星々は、お天道(てんどう)さまといわれ、光源です。

光源は、その周りにあるものをすべて照らします。

対象を選びません。

「人」も、「光源」として、対象を選ばず、

周りの方々を照らし続けたいものです。

対象を選ばないお天道さまに感謝してます。」

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天の青空のような暖色の水色

青や水色など、青系の色は普通、涼しさ、など冷える方向に作用すると思われがちです。


ところが、あたたかさを表す「暖色の青」、というのを、今回申し上げます。


ロウソクを佛さまによく捧げるのですが、ロウソクの炎は、根元が青で、上にいくにしたがって、黄色の暖色になっています。


ロウソクをよく御覧いただくと、青く燃えている様子がわかります。


水色や青は、涼しさをあらわすと同時に、暖かい色でもあるわけであり、その多様性に驚き、天の青空を見てうれしくなります。

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「天上天下唯我独尊」

『広辞苑』より


宇宙間に自分より尊いものはないという意。


感謝してます。(合掌)

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「ついてます。」

わたしは本当についてるなあと思います。


さいとうひとりさんをはじめ、みなさまのおかげさまです。


感謝してます!

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「東・西」の対立を越えて。

「東」か、それとも「西」か、という議論はそろそろおわりかなあと思います。


※「東」を太陽、「西」を月、星とよみかえても、結構です。


なぜなのかといいますと、


「北」と「南」には、それぞれ極があり、北極、南極です。


ここで、東極、西極は、ほとんどきいたことがありません。


つまり、東と西は、日付変更線など、自然の極というより、人が便宜上、つけてそうなっています。


本来、東西というのは、きわめて、相対的なもので、どこから東で、どこから西というのは、立っている人を中心にきまるものです。


ですから、人口が何十億といれば、何十億人分の東西があっていいことになります。

北半球では、北にむかって、右が東、左は西、これがみんなできめたことです。


場所はある地名でしかなく、ある地名が、東に入ってる、とか、西に入ってる、というのは、本来ないわけです。


そういうふうにこれからなるように思います。

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北村栄先生

名古屋第一法律事務所の弁護士北村栄先生に感謝申し上げます。


さいとうひとりさん、小林正観さん、立花大敬さん、をはじめとする、たくさんのすばらしい方々を、わたくしにご紹介くださりました。


北村栄先生は、生きている「神様」だと思えてなりません。


北村栄先生、感謝してます(*^_^*)。

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【宮益坂(みやますさか)】

「平成7年度、渋谷区教育委員会」によりますと、


【宮益坂】

ふじみ坂、または渋谷新町とも呼ばれていた。この坂に沿う家並を途中の御岳権現にあやかって正徳三年(一七一三)から渋谷宮益町と称し町奉行官下になりました。

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雪だるまサンタさん(新宿高島屋さん)

サンタさん(新宿高島屋さん)

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生き抜くより生き切る

生き抜くより生き切る。


よく、生き抜くことが大事だよ、といいます。誰かを最後の最後でだまして、生き抜くより、信念に従って、生き切る。


生き抜くより、生き切りたいです。

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「管理職」の定義について

日本最大の労働組合「連合」の関係者の方々(役員の方)に

伺いました。


最近、「名ばかり管理職」が問題になっていますが、

本来、管理職は、残業させられる、という発想にはならないようです。


ここで、「連合」の役員の方に伺った、

「管理職」の定義について、ご紹介申し上げます。

その方の発言によりますと、

最新の、厚生労働省の定義では、

「管理職は、

①採用する権限をもち、

②自由に時間管理できる

つまり、遅刻、早退といった

時間による管理の対象とならない。」

となるそうです。


時間による拘束をうけないかわりに、

事業の責任を24時間、365日、受け持っており、

何かあれば、責任をとるのが、

「管理職」と認識しています。

時間による拘束を受けているのは、

「管理職」でないとすると、


日本の中には、相当たくさんの

「管理職」としての定義とはなれた方々がいることになり、

今、仮に管理職として、時間による拘束をうけているとしたら、

開放してあげることが必要と存じます。

家族と過ごす時間が少しでも増えれば幸いです。

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『神の教』 玉前神社(千葉上総一ノ宮)より

玉前神社(ご祭神 玉依姫命)の言葉より引用させていただきます。


「神の心に叶えば嬉し、暗いこころも、晴れて来る


金をためたら、慈善をするという人は、

ためるお金に限度がないから、

なかなか慈善が出来がたい。

物がなければ力で、

力がなければ言葉ででも、

人を慰め、

人の力になってやれ。


情けは人のためならず

慈善をすれば心が明るくなって、


まず自分が救われる。」


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わけてあげよう!

非常に簡単なことを申し上げます。

いま、たべものに困っている人がいるとして、

もう一人、たべものには当分不自由がない人がとなりにいます。


でも、そのとなりの食べ物を沢山持っている人、

どうだ、すごいだろー、と、となりの困っている人にいうばかりで、

いっこうに、分けてあげる気配がありません。

しまいには、おれは、これだけの食べ物がある!

このまえ、みんなに表彰されたんだ、なんといっています。


すこし、わけてあげればいいのになあ。


日本は、食べ物を棄ててしまうくらいの豊かな国です。

当分、たべていける見込みがあるのなら、

格納せずに、わけてあげる、もしくは、無期限、無利子、

返したいときに返済OKで、かしてあげればと思います。


日本の国の中にも、

当分、食べるに困らない所得の方々がいます。

すべての方々にそうしてほしいとはいいませんが、

当分使わないのなら、わけて食べさせてあげればと。


わけてあげたとしても、

恐らく、自分が先々、食べるのにこまったとしたら、

かえってくると思います。


自分の分は十分にもっている人が、

もっていない人のことを考えて、ただで分けてあげる。

それで、みんな食べていけると思います。

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ひとりさんは命の恩人です。

ひとりさんは命の恩人です。


まるかんの社長、さいとうひとりさんに、命を救っていただいたと心から思います。


ひとりさんに、改めて感謝申し上げます。

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浅草神社

明治初年の文書によると、祭神は土師真中知命(はじのまつちのみこと)・桧前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと)・桧前竹成命(ひのくまのたけなりのみこと)・東照宮である。浜成と竹成は隅田川で漁猟中、浅草寺本尊の観音像を「網」で拾い上げた人物、真中知はその像の奉安者といわれている。三神を祀る神社なので、「三社様」と呼ばれた。東照宮は権現様すなわち徳川家康のことで、慶安二年(1649)に合祀された。『浅草神社掲示』より

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浅草観音さまお参りのおすすめ

浅草の観音さまは、秘仏といって、普段は見えないようになっているのですが、いま、本堂の50周年を記念に、今年の11月16日まで、ご開帳されてまして、観音さまを直接見れるようになっています。


次のご開帳は、20年後になるだろうと伺いました。


たいへん貴重な機会ですので、お参りされるといいかなあと存じます。

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【桃太郎】

【桃太郎】
昔話の一。桃の中から生まれた桃太郎が、犬、猿、雉(きじ)を連れて鬼ヶ島の鬼を退治するという話。

『広辞苑』より

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「勝鬨橋(かちどきばし)」

「築地と月島の間を渡していた渡船場が、1905年の日露戦争での戦勝を記念し、『勝鬨の渡し』と命名されました。」

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