学問のすすめの意味

『学問のすすめ』は、実際の生活に必要な知識を身につけよう、という意味で、


ただ単にいろいろと勉強せよ、と言っているのではないのです。


(以下、引用)


「実生活も学問であって、実際の経済も学問、現実の世の中の流れを察知するのも学問である。


和漢洋の本を読むだけで学問ということはできない。


本書タイトルの意味


この本のタイトルは『学問のすすめ』としたけれども、決して字を読むことのみを勧めているのではない。


学問が必要であることの大きな理由を示すため、西洋のいろいろな本から直訳、意訳し、あらゆる学問の中から、一般の人が心得ておくべき事柄を挙げて、学問とは何かを示したものである。」


福澤諭吉著、齋藤孝訳『現代語訳 学問のすすめ』筑摩書房 2009年 23〜24ページ

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学問というと、むずかしいことを勉強するイメージですが、


実生活に必要な知識であれば、これは身につけたほうがよく、学問のすすめ、とは、そういう意味です。


福澤先生のお話は、面白いです。

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大手企業が新規事業を作る方法

新興企業ではなく、これまで成功してきた大手企業が、新規事業を構築するために必要なことを、ハーバード・ビジネス・スクールのクリステンセン教授は述べています。


「新しい市場を正しくとらえるには、「どうすれば既存事業を守れるだろう」と考えるべきでなかった。


むしろブロックバスターはこう考えるべきだった。


「もし既存事業がなかったとしたら、新規事業を構築する一番よい方法は何だろう?顧客にサービスを提供する最良の方法は何だろう?」


ブロックバスターはこの考え方がどうしてもできず、ネットフリックスを放置した。


その結果、2010年に破産を宣言したとき、限界的戦略をとおしてあれほどまでに守ろうとしていた既存事業を、結局は失うことになったのだ。」


(引用終わり)


クレイトン・M・クリステンセン、ジェームズ・アルワース、カレン・ディロン著、櫻井祐子 訳 『イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ』翔泳社 2012年 207ページ

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大企業で、新規事業に取り組んでいる方々、今までの成功を支えてきた既存事業があって、新規事業に取り組んでいるわけですが、


大企業の方で、既存事業がなかったと想定して、新規事業に取り組むケースは、本当に稀です。


新規事業開発をしながら、既存事業とのシナジーなど考えるからです。


しかし、それが新規事業を成功させようとする時、障害になります。


できるなら、既存事業とはまったく関係なく、まっさらで、新規事業を進めるほうがよい、


既存事業を守ろうと考えてしまうことが多くの大手企業の新規事業がうまくいかない理由です。


わたしは、新規事業開発の分野で仕事をしていたので、本当によくわかります。


本当に新しいことをやらないといけない。


これが大手企業では、できそうでなかなかできない。


すでに、既存事業のものの見方、めがねをかけているケースがどうしても多い


既存事業のものの見方は、外さないといけない。


新規事業と既存事業を同じ経営陣が見ると、相反することを、同一人物が見ることになり、


言ってることとやってることが違うみたいなことが起きてしまう。


新規事業は、まったく新しく切り離す、既存事業の経営者は、お金は出して、成長の方向性は聞けども、経営にまったく口を出さないことが必要です。


新しい収入源を新規事業で作らなきゃ、と毎年、同じことを言っていて、


まったく新規事業開発が進まない方々っています。


それは、もう既存事業から出てやるしかない。収入源を既存事業に頼ろうとするとうまくいきません。


大手企業から、多くの新規事業の花が咲いてほしいという考えで書きました。

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斎藤一人さん、コロナウィルスに効く薬は、もう日本で、出来ている!

2020年8月号の「ゆほびかGOLD」

本日6月27日に、出ました!

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全国累積納税額日本一

銀座まるかん創設者

斎藤一人さんのお話、


すごいこと、書いてありました!

読んで励みになる方いると思います。

気前よく引用します!


95ページ


これは一人さんが神様から聞いた話なので、信じたい人だけ信じてくれたらいいと思ってお伝えしますね。


日本には、「日本から世界を救う薬」がとっくに与えられているんです。


その薬が広まったとき、不安が消え、世界は救われる。


私はそう、神様から教わっているんです。


(引用終わり)


日本から世界を救う薬


とは、


今の新型コロナウィルスに、

効く薬のことです。


ひとりさんが神様に聞いたお話では、

とっくに与えらている、そうです。


ひとりさん、すごいです!


(わたしの心の声: 

アビガンかな?いや、ちがう薬かもしれない)


どうして、今の世の中に、コロナウィルスが来たかについて、


ひとりさんは、


同著 94ページより


「これは、世界のみんなが協力し合ったり、助け合ったりしなきゃいけない時期がきたということなんだと思うよ。


このことから、世界は学ぶ必要がある。


そのときがきたんだと、私は思っています。」


ということです。


世界は、みんなで協力し合わないといけない。


たたかっている場合ではないですね。


もう日本に薬が出来ている、ということ、


そして、世界は協力し合わないといけないこと


本日発売のゆほびかGOLDに書かれていました!


すごいニュースだと思います。

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うちの近くの綺麗な紫陽花の花

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本当にやりたいことをやんなよ

「俺か、俺以外か」


自分、俺以外です。笑


ローランドさんの名言を集めた名著、

スゴイ良いこと、書いてあります。

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ROLAND『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』KADOKAWA  2019年 174〜175ページより


「敷かれたレールを走る人生は、一見すると楽なのかもしれない。


俺なら、敷かれていようが敷かれてなかろうが、もはやレールにすら乗りたくない。


レールは前には行けるが、横には行けないからね。


そんな不自由なものに乗るぐらいなら、遅くてもいい、自分の足で自由に動き回りたい。


そう思い生きていたら、いつしかその足で俺は空港にたどり着き、飛行機に乗って、結果的にレールを走っている奴よりも遠くに行くことができた。


人生そんなもんだ。


結局やりたいことを、情熱を持ってやっている人間が強いんだ。


自分の人生、人生が主役。


まさにそのとおりだ!


俺の人生、俺だけの人生。


主役は誰にも譲らない。」


(引用終わり)


納税日本一の斎藤一人さんも、

同じようなことをお話しされています。


みんな平均台の上を歩かなければと思ってるけど、


誰が言ったんですか?


平均台の上、歩けって、


平均台から降りると周りは大地だから、好きなように、伸び伸びと移動できるって。


平均台を歩くとは、みんながよしとするような常識的な人生、


大きな会社、収入が安定している就職先にはいっていけば、良い人生?


それだけじゃないよって


みんながよしとするようなこと、

気にすんなよ


このあなたの人生で、

何がしたんだよって


それに情熱を持ってやりなよ


まわりと違って、

おかしいって思われたって

いいじゃないか


斎藤一人さんも、ローランドさんも成功している方々、


同じことを言ってる


自分の好きなことをやんなよ


自分も本当にやりたいことを

やっていきます!

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下谷隆志さんの絶好調と言うといいお話

ツイてるYouTuber

下谷隆志さんのしもやん隊長TV


調子がよくない時でも、

「絶好調、絶好調、絶好調」と繰り返し

言っていると、本当に調子が良くなるお話です。

↓↓↓

https://m.youtube.com/watch?v=phVWFs5akpo&feature=share

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これから本当にやりたいこと

なぜか、昔から坂本龍馬さんや西郷隆盛さん、など

歴史上で活躍した方々が好きで、


自分もそういう人生にしたいと思うようになりました。


時には、安定的な平常時と、時代が急激に変わる革命時があり、

今は、革命時だと認識しています。


インターネットができてからずっと地球は変化し続けています。


こういう時、理想が大事です。


坂本龍馬さんや西郷隆盛さんも理想に燃えていた。


ちょっと平常時では言わないようなことを言っていて、

それは、周りの人からみれば、


精神病みたいに見える状況でもあったと聞きます。

もちろん精神病ではないです。


志をかかげ、超前向きに生きると、

平常時には言わないようなことや行動をします。


わたしも一度の人生、坂本龍馬さんや西郷隆盛さん、

源頼朝公、徳川秀忠公のように生きたい!


自分は革命時に活躍する部類の人間です。


世界を変えたいと本当に思っていますし、

ここ最近、精神的に集中していたのですが、


やはり、できると確信しています。


具体的には、

今でも、毎日のように、

北朝鮮やアメリカ、中国の軍備がどう、ミサイルがどう、

というニュースがテレビで流れますが、


前から申し上げているように、


地球上の軍備にかけているお金は、

地球上の人々に戦争や争いの状態がなくなれば、

武器を使わなくなるので、その武器や兵器のお金を

人々の生活費に回せます。

膨大なお金になります。


世界各国でかけている軍事費を生活費に回せば、

それで、たくさんの方々が救われます。


勉強したいけど、勉強できない地域の

子供たちも生きていく知識を身につけられます。


軍事費をかけなくてよくなったケースの事例が

日本の戦国時代から江戸時代への変化です。


日本の戦国時代、日本には、国がたくさんありました。

70くらいあった。


それが、江戸時代になって、1つの国になりました。


各国は軍備競争をしていましたが、

江戸幕府が出来て、日本が統一されると

各国は、軍備にお金をかけなくて済み、

各国の軍備にまわっていたお金が

生活に回るようになった。


現代でいえば、

地球上に200ほどの国がありますが、


これも1つの国のようにしていくことができます。


そのことを、この人生でやりたいと

本当に思っています。


日本の経済の中心は、

三菱グループや三井グループなどです。


生活を支えるのは経済ですから、

日本の経済の中心といわれる

企業の方々とのご縁を育んできました。


この内容を読まれた方には、

夢物語のように思われる方々いることを想像しますが、


そうじゃないんです。


確信があるんです。


具体的な、これは、力や形となって、現れてきます。


この使命感、まちがっていれば、途中で死んでしまうし、


進む方向性としてあっていれば、

どんなことが起きても、どんな場面になっても、途中で死なず、


実現の方向に向かうと思います。


写真は、源頼朝公が来た、千葉県の洲崎神社です。


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福澤諭吉先生、「人望がないと何もできない」

令和時代は、明治時代と似ているという分析結果から、江戸幕末、明治の初期を研究しています。


出身校の慶應義塾を設立した、

福澤諭吉先生、明治時代に活躍され、

現在も壱万円札としてご活躍されてます。


福澤先生の名著『学問のすすめ』より

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(以下、引用します)


人望がない者は何もできない


十人が十人、百人が百人、


「誰それさんはたしかな人だ。

頼もしい人物だ。


この処置をまかせても決して間違わないだろう。


この仕事をまかせても必ず成功するだろう」と、


あらかじめその人柄を当てにして、

世の中一般から期待される人を称して、


人望のある人物と言う。


(引用終)


福澤諭吉著、齋藤孝訳『現代語訳 学問のすすめ』筑摩書房 2009年 216ページより


福澤先生は言います、


人望がないと、何もできない。


その通りと思います。


人望、あの方はこうだと、

周り一般から期待されること、


リーダーは、特にそうです。

人望がないと何もできない。


弊社、株式会社組織ネットワーク研究所では、組織の中の方々の人柄を調べて、


人望がある方は誰か、調べることができます。


今まで、数えきれないくらい、この調査をやってきました。


人望がある方が、リーダーをしている時は良いのです。


人望がないと、わかった時、どうするか、


人望が無いと思われている理由があります。


同じ組織に、人望があると思われている方がいます。その理由は何なのか?


冷静に分析して、対処することが必要です。


リーダーが変わるケースもあります。


リーダーが変わらないなら、なぜ、人望がある人物がいて、なぜ、そう思われているのか、理由を人望がない人が知ることが重要です。


そこから始まります。

なぜなら、


福澤先生は言います。


人望がないと、何もできないからです。


組織のメンバーも協力してくれません。


弊社は、組織内の方々の人柄を測り、組織を活性化させるご支援ができます。


さまざまな組織のご支援ができますので、詳しくは、弊社、株式会社組織ネットワーク研究所のホームページの問い合わせ欄から、お問い合わせください。

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日経さんのおもしろい量子コンピューターのお話

日経さんの量子コンピューターのお話、

わかりやすくて、めちゃくちゃおもしろかったです。

わたし、こういうのおもしろいなあと思います。


通常、パソコンを動かすデジタルな世界は、

0と1で、すべてを表現しますが、


量子コンピューターは、

0であり1である状態を作れます。


この記事に書かれていますが、

その結果、今までのコンピューターで

1万年かかる計算問題を


量子コンピューターは、3分20秒で解いちゃうそうです。

圧倒的な速さ!おもしろいので見てください!

↓↓↓

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/quantum-computer-basic/

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心の健康のために、良い仲間や友人は必要です!

D・カーネギーの『道は開ける』より該当部分を引用します。

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何が心の健康を失わせるだろうか?


まだ完全な解答が出ているわけではない。


しかし多くの場合に、恐怖や苦悩が大きな役割を果たしていると考えられる。


過酷な現実に対処できず、不安に駆られ、苦悶する人は、


周囲との関係をすべて断ち切り、


自分でつくり上げた密かな夢の世界へと逃避する。


このようにして自分の悩みを解消したことにするのである。


(引用終)


D・カーネギー『道は開ける』(文庫版) 創元社 2016年 45ページより


心の健康を失わせるのは、


恐怖や不安、苦悩などです。


今、未体験の状況で、将来に不安が起こるかもしれません。


そういう時は、

周囲の人との関係を切っていってしまいます。


コロナの状況で、近寄っていけない、ということで、まして、そうなってます。


以前、共同研究した

日立製作所さんの研究成果によれば、


うつになっていく人ほど、

周りとの人間関係を切っていきます。


将来の不安が生じる今は、

信頼できる人とすすんで、

接点を持ちましょう!


うつにもならないし、

心の健康を保てます!

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